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シダーヂ・ド・サンバ(Cidade do Samba)



サンバと縁の深い港湾地区に新しく誕生したシダーヂ・ド・サンバ(Cidade do Samba)にはスペシャル・グループの12エスコーラ・ヂ・サンバの工場(Barracão バハカォン)が立ち並びます。各工場は渡し廊下でつながっていて、制作中の山車を見学することができます(写真不可)。記念撮影用の山車や小さなお土産屋、Bob's(リオで人気のハンバーガー屋)もあります。

Rua Rivadávia Correa 60, Gamboa
Tel: (55-21) 2213-2503 / 2213-2546
http://cidadedosambarj.globo.com/
入場料: 5ヘアル
営業日: 火曜〜土曜 10hs〜17hs
行き方: バス・地下鉄の便はないのでタクシーを利用しましょう(コパカバーナ地区からは25ヘアル前後、セントロからは10ヘアル前後です)。



シダーヂ・ド・サンバおすすめのアトラクションが「フォルサ・ダ・ナトゥレーザ(Forças da Natureza)」という本場のサンバ・ショー。各エスコーラ・ヂ・サンバのメンバーたちによる豪華なパフォーマンスを楽しむことができます。カーニヴァルに参加できない方はこちらでぜひ体験してみください。毎週木曜の夜8時スタートで、今年は10月15日が第1回目の開催です。
料金: 190ヘアル(ビュッフェ付)
E-mail: reservas@cdsrj.com.br
※事前の予約と支払いが必要です。分からない方はご一報ください。
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by univerrio | 2009-09-28 22:25 | カーニヴァル情報

カーニヴァルと市民のカルチャー・センター



カーニヴァル時期以外でも、ここ「カーニヴァルと市民のカルチャー・センター(Espaço cultural de cidadania e carnaval)」ではその雰囲気を感じることができます。添付地図のセクター3(Setor 3)の正面にあり、誰でも入ることができます。

Tシャツやグッズ、カーニヴァルのCDやDVD、リオ風みやげなどの販売のほか、ファンタジアをまとって記念写真を撮ることができます(5ヘアル)。また、設立者のメストリ・ディオニシオによるサンバ・ダンス・スクールも開催されています。

月〜金曜 9:00〜17:00
日・祝日 10:00〜16:00
入場無料
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(出典:エスコーラ・ヂ・サンバ独立機構Liesaのサイト
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by univerrio | 2009-09-25 10:33 | カーニヴァル情報

レーミにある、おすすめのレストランとバー



アトランチカ大通り沿いにはオープンテラスのレストランやバーがたくさんありますが、レーミ地区は観光客よりも地元客が多いエリアです。
おすすめのラ・フィオレンチーナ(La Fiorentina)は老舗イタリアン・レストランで、新鮮なシーフードを使ったパスタやピザが人気。11:30にオープンし、夜は最後の客が帰るまで営業しています。入り口にあるアリ・バホーゾ(世界的に有名なブラジル人音楽家のひとり)の銅像が目印です。
Av. Atlântica, 458
http://www.lafiorentina.com.br/




もうひとつのオススメ・バー、シンジカート・ド・ショッピ(Sindicato do Chopp)はラ・フィオレンチーナのすぐとなりにあります。その名は"生ビール組合"という意味で、こちらも深夜遅くまでビール好きの組合員で賑わっています。海の風に吹かれながら飲む、よく冷えたショッピはとてもハッピーにしてくれます。
ポスト1(ウン)を目印にビーチ沿いを歩いてくると見つかります。
Av. Atlântica, 514
http://www.sindicatodochopprj.com.br/

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by univerrio | 2009-09-11 02:23 | コパカバーナのレストラン

日曜のアトランチカ大通り



8月最後の日曜日は快晴に恵まれ、冬とはいえ気温も30℃まであがり、たくさんのカリオカが海に繰りだしました。日曜のアトランチカ大通りは海側の片側3車線が歩行者天国となるので、散歩やジョギング、サイクリングをのびのび楽しめます。ビーチもたっくさんのひとで賑わいました。

ブラジルの新型インフルエンザによる死者数が世界一になったというニュースが先週流れましたが、リオの日常生活では人々はいつも通りに暮らしています。家庭や学校、職場ではアルコール消毒といった予防対策がとられ、医療機関での対応もスムーズにいっているので、いつも通りにしていれば特に心配はいらないという認識なのでしょう。気をつけるところを気をつける、楽しむときは楽しむ、というのが一般的なカリオカ気質のようです。
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by univerrio | 2009-08-31 11:04 | コパカバーナのビーチ

セルバンテスの絶品サンドウィッチ!



コパカバーナでとっておきのお店「セルバンテス(Cervantes)」の名物サンドウィッチをご紹介しましょう。リオのグルメ・ランキングでも毎年上位にノミネートされるだけあり、はっきりいって美味いです。サンドウィッチはポルトガル語でもサンドウィッチ、フィレ・チキン・ターキー・ローストポーク・ソーセージなどからひとつ選び、ぶ厚いチーズ(ケイジョ queijo)とパイナップル(アバカシ abacaxi)付でオーダーしましょう。12〜14ヘアルとちょっと高めですが、ヴァレ・ア・ペナ(価値あり)です、ぜひお試し下さい!

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by univerrio | 2009-08-28 23:01 | コパカバーナのレストラン

シュラスコ付のポル・キロ・レストラン「シケイラ・グリル」



ブラジルではポル・キロと呼ばれる量り売りスタイルのレストランをよく見かけます。ポル・キロは“1キロにつき”という意味で、一枚のお皿になんでも好きなものをバイキング式によそって最後に重さを量り、その分の料金を支払うという分かりやすいシステムです。最初は肉だけよそっても同じ値段なんだとビックリしたのですが、肉でもなんでも安いブラジルだからこそ可能なんですね。

1.入り口で受付嬢から1枚のオーダー・シートを受け取る
2.お皿を一枚とる
3.好きなものをお皿に盛る
4.重さを量り、オーダー・シートに記入してもらう
5.席についてドリンクをオーダーする(オーダー・シートに記入、別料金)
6.美味しくいただきます
7.足りなかったら、また同じ手続きでおかわりします
8.満足したら、最後に出口でオーダー・シートを見せてお会計します

シケイラ・グリル
Rua Siqueira Campos, 16-b

シケイラ・グリルはシュラスコつきでキロあたり39,90ヘアルです。
すぐ向かいにはカへタォンという手頃で美味しいシュラスコ専門店もあり、こちらは食べ放題で平日31,90へアル、週末35,90へアルです。

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by univerrio | 2009-07-09 06:08 | コパカバーナのレストラン

コパカバーナの薬局



薬屋さんはブラジル語で、Drogaria(ドロガリア)、もしくはFarmacia(ファルマシア)と言います。ブラジルにおける薬屋さんの普及率は世界でもトップクラスで、街中のあちこちで見かけることができます(動画は「パシェーコというチェーン店」)。
お土産にもちょうどいいプロポリスやガラナも薬局で買うことができます。

※いくつかの症例をブラジル語でご紹介しましょう。
風邪……ヘスフリアード、 熱はフェブリ
せき……トッスィ
下痢……ヂアヘイア
嘔吐……ヴォミト
コンドーム……カミズィーニャ
目薬……コリーリオ

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by univerrio | 2009-07-09 05:43 | コパカバーナの薬局

ドロガリア(薬屋)という店名の薬屋さん



ノッサ・セニョーラ・ダ・コパカバーナ通りとボリバル通りの交差点にあります。
分かりやすい名前がいいですね(笑)。

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by univerrio | 2009-07-09 05:41 | コパカバーナの薬局

夕日がきれいなレーミの最北端



この動画はレーミ・ビーチの端から撮りました。
最初にうつっている緑に覆われた丘は、モーホ・ダ・バビロニア(バビロニアの丘)といい、映画『黒いオルフェ(Orfeu Negro)』のロケ地になったところです。オルフェが「カーニヴァルの朝」を弾きながら太陽を海から昇らせるシーンが有名ですね。オルフェが住んでいた家は今は廃墟となってますが、面影は残っています。

ここからはコルコバードの丘やレブロンの先にあるドイス・イルマォンス(兄弟岩)も遠くに眺めることができ、夕方になるとカップルが夕日のなかで愛を語らうロマンチックなスポットです。皆さんもいかがですか?

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by univerrio | 2009-07-09 05:28 | コパカバーナのビーチ

コパカバーナ最南端の5つ星ホテル「ソフィテル」



コパカバーナの最南端(イパネマ側)には、5つ星ホテルのソフィテル・リオデジャネイロがそびえ、アトランチカ通りをはさんでビーチ側には小さな漁師村とコパカバーナ要塞があります。
歩道には昨年亡くなった国民的歌手ドリヴァル・カイミの銅像が建てられ、道行く恋人たちを見守っています。

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by univerrio | 2009-07-09 05:10 | コパカバーナのホテル