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Tropa de Elite 2  ブラジル中で話題の映画

2007年に発表され、ブラジル中に論争を巻き起こした話題作、「Tropa de Elite」の続編。ジョゼ・パヂーリャ監督 。ワグネル・モウラが演じるナシメント大佐を主人公に、リオデジャネイロの政治と警察、麻薬組織、警察官による犯罪組織の癒着を描いた作品。
監督は「バス174」のジョゼ・パジーリャ。BOPEに所属していた実在の人物、Rodrigo Pimentelの告白がもとになっている。「Cinema, Aspirinas e Urubus 」のIrandhir Santos、ミュージシャンとしても有名なセウ ジョルジ、演劇界で活躍する、Emílio Orciollo Netto、Julio Adrião など名俳優が勢ぞろい。撮影は、リオデジャネイロのファベーラ、ドナ・マルタ、ホッシーニャ、リオの刑務所、Bangu 1で、実在の警察官が参加しておこなわれた。サントラには、オ・ハッパ、マルセロ・デードイスなども参加。
前編も日本ではまだ未公開ですが、ブラジル滞在中の方、ぜひ足を運んでください。見る価値ありです。


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by univerrio | 2010-10-27 01:38 | リオデジャネイロイベント情報

コパカバーナ近辺のファヴェーラ情報

コパカバーナ近辺にはいくつものファヴェーラスラム街)が徒歩圏内に存在し、映画『シティ・オブ・ゴッド』を彷彿とさせる銃撃戦も繰り広げられました。しかし、現在はW杯オリンピックへ向けた警察治安対策が著しい成果を上げており、一帯を支配していたギャング団は姿を消しました。最近ではファヴェーラ内の観光ツアーがはじまったりしていますが、まだ安全な場所とは言えないのであまり近づかないよう注意しましょう。

大きく分けると、レーミ地区からバビロニア/シャペウ・マンゲイラ、タバジャラス/カブリートス、イパネマ地区につながるパヴァン・パヴァンジーニョ/カンタガロになります。

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大ヒット映画『トロッパ・ヂ・エリッチ(Tropa de Elite)』では、バビロニアの丘でロケが行われました(こちらはフィクションです)。
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by univerrio | 2010-04-06 05:24 | 治安情報

ひったくりと防犯対策

ブラジルって危ないところ"という先入観がまずあると思いますが、安全な日本と比べたら実際その通りだと思います。では、何がどう危なくて、どうしたら防げるのかを簡単にご紹介しましょう。

観光客被害にあう犯罪のナンバーワンは、路上でのひったくりです。デジカメケータイがよく被害にあっています。
防犯対策
→写真撮影は撮るときだけ出す
→散歩はなるべく手ぶらででかける
ビーチにいくときは、スーパーのビニール袋に必要品を入れる
→路上でもビーチでも、警官の近くがいちばん安全
→(特に夜は)人気のない場所には近づかない

万が一暴漢にあっても抵抗しないことが大事です。何かを盗られたら、レブロン地区にあるツーリスト・ポリスに連絡しましょう(英語OK)。
DEAT – DELEGACIA ESPECIAL DE APOIO AO TURISMO
Av.Afrânio de Melo Franco, 159 - Leblon
Tel. (21) 2332-2924 / (21) 2332-2885

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by univerrio | 2010-04-06 03:23 | 治安情報